iPhone完全攻略第弐弾 (続き)
前編へのリンク:iPhone完全攻略第弐弾
//POST UNLOCK (続き)
面倒なので以下の画像とかで使ってるアプリのリスト。全てCydiaから入手可能。要するにこいつらが一押しのアプリっていう解釈でおkです。いくつはコンボプレイをしてこそ意味をなす物もあるので、その都度説明してみます。
足回り用:
『FiveIconDock』 ー ドックに五つのアプリを収納することが出来る。
『SBsettings』 ー メニューバースライドでトグル出来るボスプレ設定。
『LockDockBar』ー ロックスクリーンに直接アクセス可能な電話、メール、SMS、カレンダーのアイコンを表示する。
『QuickGold』ー Mac用の『QuickSilver』の兄弟。ホームボタンを押すと起動される万能ランチャー。
『Stack』 ー ドックの右の方に沢山のアプリを収納出来るLeopardでおなじみのStacks。
機能:
『VolPower3G』 ー 3G、EdgeのデータコネクションでもFringの用なVOIP通信を可能にするハック。Skype通信はもちろん、月々の電話時間をオーバーしそうな時にも便利。
『Firefly Media Server』 ー Bounjor経由でiPhoneの音楽をネットワーク上のiTunesで再生可能にするサーバー。外出中に自分のiPhoneの音楽を他のパソコンから再生出来るのでちょっとした集まりや、本格的にスピーカーを使い時に等便利。
『Veency』 ー パソコンからiPhoneへVNC 経由の遠隔操作可能を可能にするひょうきんなソ。
『PDAnet』 ー iPhoneの3GやEdgeデータコネクションをWifi経由でテザリング出来る曲者アプリ。その使いやすさは今出てるテザリングアプリの中でもピカイチ。テザリングはこれ以上簡単にはならないと思います。電話で使っている時はARMプロセッサの力不足などの原因で、3Gといえどお世辞でも『早い』とはいえないデータ回線でも、いったんパソコンに繋げてしまうと驚くほどスピーディーでまるで無線LANを使ってるいるのではないと錯覚するほど速い。3Gは本当にすごいという事を確認出来る。しかし残念なことに悪い意味でも曲者アプリでもある。インストールする時はどこにもトライアル期間の事なんて書いてないのに、ある日突然テスト期間が終わった事を宣言され、以降ポート8080経由(要するにHTTP。ブラウザアクセス)のデータ送信しか出来なくなる。なんと価格は$30。ボウリモイイトコフザケルナ。似た用なアプリにiPhoneModemというのがあり、こっちは先に$10である事を報告しているが、購入しないと時たま広告のページにとばされるため、無料のままでは本当に『使えるかどうかを試す』ためにしか使えない。その上iPhoneModemはパソコン側にゲートプログラムをインストールしなければならない等、PDAnetと比べると完成度はやや低めであると言わざるを得ない。
自分のiPhoneはアンロックするとこんな感じになってます:
ドック覧は見ての通り、四つ目がスタックなっていてどのページにいても八つの固定されたアプリにアクセス出来ます。Stackは五つ以上のアプリを収納することも出来、六つ目からはグリッドモードに変わるので、グリッドページ16+ドックの3で19のアプリケーションをアクセス出来ます。
*Stackについて:Stackは四つ目のスロットの上に浮遊しているだけで、タップ&ホールドで移動させることが出来ません。故にドックに三つアイコンを入れようとすると、センターアライメントがきいてしまい、三つ目のアイコンが中途半端にStackの裏に隠れてしまいます。これを回避するため、自分は四つ目のスロットにBlank Appを入れています。左の画像の右にある二つの空白もBlank Appが入っています。
さて、ここまでは殆どアプリを起動させる為の足回りに過ぎません。最も肝心である電話としての機能をホームボタンのダブルタップより使い易くするしてくれるQuickGoldを入れてようやく足回り向上は完成します。
コイツがQuickGold。SpiringBoardにいるときにホームボタンを一回押すと起動されます。自分は電話のキーパッドを第一表示に設定してますが、デフォはキーボードになっていて、アプリの名前、連絡したい人の名前、URL、Email等、全てここからアクセス出来ます。Poof!等で消したアプリもこれでアクセス出来ます。その上最後に起動したアプリを六つまでデフォルトで表示するので、上の足回りの19+6→ホームボタンタップで簡単に25個までのアプリケーションを即座にアクセス出来ます。電話番号は入れ始めると相応の連絡先に絞り込まれるなど最高に使い易く、前半の記事で書いた『QuickUnlock』と連係して使うと、ロック画面→トリプルタップ→ロック解除と同時にQuickGold起動ですぐに電話として使えるようになり、iPhoneの大きな欠点である『電話としての使いやすさ』が多少改善されます。
ここまでする必要があるのかと聞かれると正直答えづらいですが、ページは極力動かさないほうがスムーズに使えると思いますし、またiPhoneが備えている唯一のTactile Response(触れて感じる事が出来る)のホームボタンを『戻る』為だけに使うのはもったいないと思うので、多少過剰であれインストールしておいて損は無いと思います。
さて、足回り編はここでおしまい。次は電話へとからのアクセス、第弐弾の終盤。




